DigiView EBSD カメラ

DigiView は汎用的な高分解能デジタルカメラです。CCDセンサーは特に高い量子効率 (QE) を持ち、最適化された蛍光スクリーンを使用することで、青緑スペクトルで最も効率が高くなり、後方散乱電子回折 (EBSD) アプリケーション向けのより高い感度を実現します。冷却ファンが不要な単段式ペルチェ冷却システムを使用することで、ノイズが著しく低減されました。DigiView EBSD カメラは、幅広いさまざまなEBSDアプリケーションに役立つように設計されています。DigiViewをEDAXのTEAM™分析システム用ソフトウェアと組み合わせて使用することで、カメラが最大200インデックスパターン/秒の速度と99%以上の指数付け成功率で、方位マップデータを取得できます。このカメラは最大1392 x 1040ピクセルの高分解能画像を生成することができます
DigiView EBSD Camera
特長:
  • 最速200点インデックスパターン/秒のデータ収集速度
  • 高QE CCD: > 62% @ 500 nm
  • 1.4 メガピクセル分解能: 1392 (H) x 1040 (V)
  • 12ビット
  • デュアル速度読み出し: 20 および 40 MHz
  • 高い信号雑音比
  • 低い読み出しノイズ: < 8e- @ 20 MHz
  • ギガバイト イーサネットプロトコル
  • ゲイン制御範囲: 35 dB 完全調整可能
  • 長時間露出: 15分まで
  • 機械的シャッターなし
  • 入力電圧 110/220 VAC 50/60 Hz
  • CE認定
  • HR-EBSD 互換

DigiViewの操作はソフトウェアアプリケーションを通じて行います。ゲイン、黒レベル、露出時間、およびビニングの設定を完全制御できます。画像の質を最適化するために、包括的な画像処理機能も含まれています。カメラは、真空化での操作、最高真空でのライブイメージングとシステム保全のために、ベローズを用いた伸縮システムを使用しています。オプションのインテグレーションFSD検出器もございます。