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EDAX は APEX™ 2.0 EDS、EBSDソフトウェアをリリースしました

水曜日, 4月 15, 2020

2019年11月5日 ニュージャージー州マーワ – X線マイクロアナリシスおよび電子線回折結晶方位解析装置のリーダーであるEDAX Inc.は、エネルギー分散型X線分析装置(EDS)と後方散乱電子回折装置(EBSD)のインテグレーションシステム用のAPEX™ソフトウェアの最新バージョンを発表しました。APEX™2.0はEDSとEBSDの同時分析機能を提供します。

「APEX™プラットフォームにEBSDを追加したことで、サンプルの組成と構造の両方の特性を解析できるようになりました」と、EDAX EBSDプロダクトマネージャー マットノーウェルは述べました。 「APEX™EBSDは、EBSDパターンを収集し指数付けする機能と、EBSDマップを収集する機能を提供します。」

APEX™EDSとAPEX™EBSDユーザーインターフェイス(GUI)は使いやすさと強力な分析機能を提供します。 APEX™は視覚に訴えるリボンバーを採用して、よく使われる機能にすばやくアクセスできます。リボンバーは機能を識別しやすいようタブ、アイコン、テキストで構成されています。

APEX™ソフトウェアGUIはカスタマイズできます。ユーザーは表示するウィンドウを好みに合わせてレイアウトできます。 カスタマイズされたレイアウトは、いつでも使用できるように保存できます。数種類のレイアウトがテンプレートとして提供され、GUIの配色を変更して目の疲労を軽減したり、走査型電子顕微鏡のユーザーインターフェイスに合わせることもできます。

APEX™EBSDは、EDAXの定評のある3バンド法による指数付けを使用して、EBSDパターンから結晶方位と相を決定します。さまざまな材料からバンドを検出し、サンプルの質を決定するハフ変換も含まれます。 3バンド法による指数付けは、自動指数付けの信頼性を測定し、ユーザーが特定のEBSDパターンまたはEBSDスキャンでのシステムのパフォーマンスを評価するのに役立つ特許取得済みの信頼指数CI値を提供します。

APEX™EBSDはさらに、OIM Analysis™ソフトウェア内のテンプレート機能に基づく新しいレポート機能を提供します。テンプレートを使用すると、ユーザーは分析レシピを定義し、マップ、チャート、プロットを指定して、APEX™EBSDで収集されたスキャンに適用できるレポートを作成できます。 テンプレートは単一スキャンだけでなく、バッチスキャン機能を使用した複数スキャンにも使用できます。

詳しくは info.edax@ametek.com までお問い合わせ下さい。

EDAX について

EDAXは、エネルギー分散型X線分析装置、電子線回折結晶方位解析装置、蛍光X線分析装置の定評あるリーディングカンパニーです。 EDAXは、半導体、金属、地質学、製薬、生体材料、およびセラミックス市場の主要企業向けに、高品質の製品とシステムを設計、製造、納品、保守サービスしています。

1962年以来、EDAXはその知識と経験を利用して、超高感度シリコン放射線センサー、デジタルエレクトロニクス、および研究、開発、産業からの要望にソリューションを提供する専用アプリケーションソフトウェアを開発してきました。

EDAXはAMETEK Inc.の材料分析事業部門のユニットです。AMETEK Inc.は、年間約50億ドルの売上高を誇る電子機器および電気機械デバイスの世界的な大手メーカーです。 EDAXの詳細については、以下にお問い合わせください。

EDAX Inc.
ジョナサン マクメナミン
91マッキードライブ、マーワ、ニュージャージー 07430
Tel: (201) 529-4880 • Fax: (201) 529-3156
メール: jonathan.mcmenamin@ametek.com ホームページ: www.edax.com