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Neptune (EDS-WDS) インテグレーションシステム

エネルギー分散分X線分析装置(EDS)と波長分散X線分析装置(WDS)を一つのプラットフォームに統合することにより、NeptuneはEDSの柔軟性と、WDSのエネルギー分解能、精度、検出限界を提供します。2つの手法を組み合わせることで、X線マイクロアナリシスの限界が引き上げられ、困難な分析上の問題にも解決策が見つかります。EDS、WDSを個別に使用することはもちろん、データを統合して従来はできなかった結果を得ることもできます。
TEAM™ Neptune

 

  • EDS
  • WDS

EDS

TEAM EDSは、定性分析から高度な定量分析まで、必要なすべての機能を提供します。

  • スマート機能により、分析の経験に関係なく、一貫したデータ収集、解析、レポート作成が可能
  • リアルタイム相分析はスペクトル収集、元素マップ、相分析を自動取得
  • EXpert IDは 分析インテリジェンスを採用し、重複ピークの自動判定、マイナー成分の自動定性を実現

WDS

TEAM WDSはEDSスペクトルのデータを補完し、正確な定性分析および高感度の定量分析を実現します。

  • 使いやすさと信号量を最大化する自動化されたサンプル高さ調整
  • 高エネルギー分解能で多くの重複ピークの問題を解決

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検出器

NeptuneシステムのEDS検出器は、Octane Elite シリコンナイトライドSDD検出器を採用しています。業界をリードするセンサーテクノロジーにより、広範囲のX線計数率にわたって高エネルギー分解能と高スループットを実現します。

WDS検出器はすべてのアプリケーションニーズを満たすLambda 平行ビーム波長分散型X線検出器を採用しています。