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ウェビナー

  • ウェビナー: Clarityの開発 – 電子線結晶方位解析装置のアプリケーション
    Clarityの開発 – 電子線結晶方位解析装置のアプリケーション

    木曜日, 5月 19, 2022

    Clarity(クラリティ)EBSD検出器は、世界初、唯一の商用電子線回折結晶方位解析装置 (EBSD)の検出器です。単一電子感度、ゼロ読み出しノイズ、ゼロ歪みにより、Clarityは新しいアプリケーションと従来のアプリケーションの両方に使用することができます。さらに、EDAXはClarity Superを直接検出器製品ラインに追加することを発表しました。この検出器は、最小3 kVでの低エネルギー分析を実現するために最適化されています。低ビーム電流と低ビームエネルギーにおける性能により、Clarity Superはビームセンシティブな試料の分析に理想的な検出器となっています。また、Clarityで得られる高忠実度のEBSDパターンは、HR-EBSDや疑似対称性解析へのアプリケーションも可能になります。このウェビナーでは、Clarity EBSD検出器シリーズを紹介し、さまざまなアプリケーションについて説明します

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  • TiおよびTi-5Al-2.5Snの結晶粒界のすべり伝達を調べるための2次元および3次元メソスケール実験計測の比較
    TiおよびTi-5Al-2.5Snの結晶粒界のすべり伝達を調べるための2次元および3次元メソスケール実験計測の比較

    木曜日, 4月 28, 2022

    結晶粒界のすべり変形を特定することは、材料評価とモデリングの両方で複雑且つ困難です。結晶粒界付近の不均質な変形モデリングを実現するためには、すべり系の活性化と組み合わされた結晶粒界のミスオリエンテーション空間のサイズが膨大であるため、信頼性の高い観測と十分な統計量が必要です。最近のTi-5Al-2.5Snにおけるすべり伝達の2次元特性評価(結晶粒界を介した転位の直接または間接伝達)は、統計値を提供しています。しかし、透過型電子顕微鏡(TEM)で得られる詳細な情報では十分な統計量が得られないため、統計量を得るには労力が必要となります。さらに、TEM試料の薄片化により、すべりの原動力となった応力状態が取り除かれるため、変形中に発生した転位配置を表していない可能性があります。この制限を克服するために、純チタンの遠視野測定による3次元研究により、滑り移動による双晶核生成について調べたところ、表面測定とは異なる制約があることがわかりました。Differential Aperture X-ray Microscopy(DAXM)法を用いたその場観察により、荷重を受けた結晶粒界付近に存在する幾何学的に必要な転位(GND)をミクロン単位で定量化し、境界付近の不均一な局所変形に伴う局所弾性応力状態も同時に抽出することが可能です。GNDと局所応力状態の解析から得られた知見は、単一の結晶粒界に沿った滑りであっても、局所的な運動学が場所によって大きく異なることを示しています。

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  • 次回のEDAXウェビナー “材料の最適なX線特性評価のためにMicro-XRFとSEM-EDSを相関させる方法” に登録する
    X線マイクロアナリシス ~ミクロからマクロまでSEM+EDS/WDS とμEDXRF分析~

    金曜日, 2月 25, 2022

    微小部の元素分析手法は色々ありますが、分析装置の励起源や検出器の違いで得られる結果が異なります。
    このウェビナーでは、弊社の製品で測定した試料の分析結果を比較しながら、各装置の特長やアプリケーションデータをご紹介します。

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  • 次回のEDAXウェビナー “材料の最適なX線特性評価のためにMicro-XRFとSEM-EDSを相関させる方法” に登録する
    材料の最適なX線特性評価のためにMicro-XRFとSEM-EDSを相関させる方法

    木曜日, 1月 20, 2022

    微小部蛍光X線分析装置(Micro-XRF)は、ステージ移動させて視野探しを行い、マイクロスポットX線を照射する、従来のXRFの利点を有する非破壊分析装置です。試料の前処理やコーティングは不要で、試料の形状や高さは多少不規則でも問題ありません。この手法は、走査型電子顕微鏡(SEM)のエネルギー分散型X線分析装置(EDS)よりも、検出限界を改善し、より深い領域の分析が可能です。 SEM-EDSは、軽元素感度が高く、より細かい領域の正確な分析に適しています。どちらの手法でも、スペクトル、ラインスキャン、およびマッピング収集が可能です。このウェビナーでは、SEM-EDSとベンチトップMicro-XRF分析の相対的な利点を確認し、材料の最適なX線特性評価のために2つの手法を一緒に使用する方法を提案します。

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