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ウェビナー

  • APEX 2.1 EDSソフトウェアによる材料分析の新しい方法
    APEX 2.1 EDSソフトウェアによる材料分析の新しい方法

    火曜日, 5月 4, 2021

    APEX™ソフトウェアによりエネルギー分散型分析装置(EDS)のデータ最適化と分析の全く新しい世界が誕生しました。この新バージョンでは、検出器の性能やデータの質に影響を与える多くの革新的な機能が追加されています。当社のEDS検出器に採用されているシリコンナイトライドウィンドウにより、軽元素領域での高感度を保証し、優れた分析を実現します。先駆的なAPEXソフトウェアのユーザーフレンドリーなインターフェースは、定性・定量結果の同時取得を可能にします。また、測定中にレビューモードで保存したデータを操作することで、定量的な評価が可能になります。バッチモード、モンタージュマッピング、フェーズマッピングなどの追加機能により、斬新なイラストレーションが可能です。このウェビナーでは、APEX 2.1 EDSソフトウェアの世界とその機能をご紹介します。

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  • デュアルEDS検出器でより良い結果を得る方法
    デュアルEDS検出器でより良い結果を得る方法

    金曜日, 4月 23, 2021

    デュアル検出器は、スループットを2倍にすることで、効率的なデータ収集や高品質のデータが得られます。同じアナライザーを使用した1本の大面積検出器と比較して、デュアル検出器システムは、スループットを犠牲にせず、高いエネルギー分解能で分析することができます。さらに粒子や粗い表面のサンプルでは、サンプルの形状に起因する影の影響を軽減することが出来ます。このウェビナーでは、SEM用シリコンナイトライドEDS検出器の特長とAPEXソフトウェアのデュアル検出器機能を紹介し、その利点と限界を説明するアプリケーション例を発表します。

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  • EDAXライブウェビナー「EBSDによる鉄鋼の微細構造の調査」に登録する
    EBSDによる鉄鋼の微細構造の調査

    木曜日, 4月 22, 2021

    後方散乱電子回折法(EBSD)は、強力なマイクロアナリシスツールです。このウェビナーでは、さまざまな鋼合金の微細構造を分析、理解するためのEBSDアプリケーションについて紹介します。EBSDは、ナノメートルスケールの空間分解能で、結晶方位と相の両方を迅速かつ簡単に測定することができます。この情報は、旧オーステナイト粒径、残留オーステナイトの割合、および材料内の変形の度合いを調べるために使用することができます。付加製造された鋼合金の場合、EBSDは大きな空間長さで発生する複雑な微細構造を明らかにし、製造パラメータの最適化に役立ちます。また、EBSDは、エネルギー分散型X線分光法(EDS)で収集した化学情報と組み合わせることで、より正確に相を同定することができます。この情報を窒化鋼や酸化鋼に利用した例を紹介します。最後に、EBSD技術の最近の進展と、どのように測定法を改善できるかについても説明します。

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  • フーバーから戦闘機まで:航空宇宙用金属加工研究の将来像とフレームワーク
    フーバーから戦闘機まで:航空宇宙用金属加工研究の将来像とフレームワーク

    木曜日, 4月 15, 2021

    微細構造は、相や欠陥のサイズ、形状、方位、空間分布を通じて、過去の加工履歴の「記憶」を保持しています。粒度分布、蓄積されたひずみの不均一性、第二相のサイズと空間分布の間には複雑な相互作用が存在します。これらの特徴の間にある物理的な関係を、高度な特性評価やシミュレーションツールを用いて理解し、その理解を革新的な新材料の設計に応用することが、材料研究コミュニティの長年の目標でした。しかし、材料の進歩は、研究室から要求されるアプリケーションに移行する際に多くの課題に直面します。本講演では、これらの課題をフレーム化し、一見無関係に見えるいくつかの事柄を結びつけることで、前進するためのビジョンを提示します。第31代米国大統領ハーバート・フーバー、10ドルのトースター、飲料缶、EBSD、ロボット掃除機、1億ドルの戦闘機など、一見無関係に見えるものを結びつけて、これらの課題を整理し、今後のビジョンを示します。

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  • デュアルEDS検出器でより良い結果を得る方法
    デュアルEDS検出器でより良い結果を得る方法

    木曜日, 2月 25, 2021

    デュアル検出器は、スループットを2倍にすることで、効率的なデータ収集や高品質のデータが得られます。同じアナライザーを使用した1本の大面積検出器と比較して、デュアル検出器システムは、スループットを犠牲にせず、高いエネルギー分解能で分析することができます。デュアル検出器は、平坦で滑らかな表面のサンプルでは定量結果が向上させます。粒子や粗い表面のサンプルでは、サンプルの形状に起因する影の影響を軽減することが出来ます。このウェビナーでは、APEXソフトウェアのデュアル検出器技術と関連機能を紹介し、利点と限界を説明するアプリケーション例を紹介します。

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  • Broad Argon Beam Tool for EBSD Preparation
    EBSD用試料作製のためのブロードアルゴンビームツール

    木曜日, 2月 25, 2021

    電子線後方散乱回折法 (EBSD) はSEMにおける材料解析において必須の手法です。EBSDは結晶粒径、集合組織、結晶方位といったエネルギー分散型X線分析では得ることが出来ない情報が取得可能であり、第二相の識別や主相に対する第二相の方位関係が判ります。

    EBSDに関して重要な点は、試料最表面から10nm以下の領域からの信号を利用していることです。それゆえ、その試料作製は難しいとされてきました。最も一般的な試料作製法である機械研磨では工程が複雑になりがちで、またソフトマテリアルや多孔質材料、大きく異なる相からなる多相材料などに対しては研磨が困難であり、良好な結果を得るためには試料作製に対する豊富な経験が必要とされます。

    ブロードアルゴンビームツールはこれらの試料作製の複雑さから解放します。本ウェビナーでは、GatanのPECS IIとEBSDにおけるアドバンテージをEDAXとの共同発表でご紹介します。Gatanのブロードアルゴンビームツールによって、機械研磨による試料作製では不可能であったEBSD測定が実現されます。

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  • Broad Argon Beam Tool for EBSD Preparation
    EBSDサンプルプレパレーションのためのブロードアルゴンビーム装置

    木曜日, 2月 4, 2021

    電子線回折結晶方位解析装置(EBSD)は、SEM での材料分析に不可欠な技術です。EBSDはその素材における結晶粒径、集合組織、粒方位の情報を多く提供し、多くの場合第2相の識別、第1相との粒方位関係を表すことができ、その点においてEDSよりも優れています。EBSDについて重要なポイントは、信号が表層の10nm未満から来るということです。そのため、試料の前処理は従来から困難でした。最も一般的な技術である機械研磨による前処理は複雑で、特に異種材料では困難であり、成功するためには豊富な経験が必要とされます。ブロードアルゴンビーム装置は、これらの複雑さを解消します。Gatan PECS IIと、グループ会社であるEDAXと共同で取り組んだEBSDの課題の結果について説明します。すべてのケースで、Gatanの広角アルゴンビーム装置は、機械研磨では考えられなかったEBSDの結果を可能にしました。

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  • OIMで変態後の組織から相変態前の組織を再構築する方法
    OIMで変態後の組織から相変態前の組織を再構築する方法

    木曜日, 1月 21, 2021

    鉄鋼材料のα/γ相変態のような別の結晶構造への相変態が起こる場合、一つの母相粒から複数の方位の生成相粒が生まれ、成長していきます。マルテンサイト変態のような無拡散変態の場合は、母相と生成相とは特定の方位関係を有し、なおかつ生成相粒は生じた母相粒と隣接する母相粒へは成長しないため、生成相間の方位関係から、母相粒の方位や母相粒の形の再構築が可能になります。本ウェビナーではOIM Analysis 8に実装された母相粒組織再構築のアルゴリズム、本再構築法の適用例とその限界を紹介致します。

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